薬物治療モニタリング研究会へようこそ

 本研究会は、有効で安全な薬物治療を進めていくために、薬物血中濃度を含め患者をモニタリングしていく視点、方法、考え方を薬物ごとに明らかにし、臨床に貢献していくことを目的に、年3回のテーマ、トピックスを取り上げる例会および年2 回の特別ゼミナール(集中講習会)を開催しています.

News

2016/11/16

  • 11/26日開催の例会は、日病薬病院薬学認定薬剤師制度の単位取得を申請しています。取得単位はⅤ-3の2単位となります。

 

2016/10/20

  • 第110回研究会例会の開催のお知らせを掲載しました。

今回は小児の薬物療法をテーマとして取り上げました。

 

2016/9/27

  • 本日9月27日、新しい二人の幹事を当研究会はお迎えする事になりました。
    昭和大学病院薬局 佐々木先生、玉造先生です。今後ともよろしくお願いします。

 

 

第61回特別ゼミナールのお知らせ

 第61回薬物治療モニタリング研究会特別ゼミナールを下記の要領で開催します.本ゼミナールでは,「TDM症例検討ワークショップ:薬物投与設計の実際」をテーマとして,病棟での薬物治療を想定した二種類のTDMアプローチを習得できるプログラムとしています。毎回異なる新たなTDM実施症例を題材とし、スモールグループディスカッション(SGD)によるワークショップを行います.

 

日 時 :1日目 平成29年 3月 11日(土) 9:00〜17:10 

    2日目 平成29年 3月 12日(日) 9:00〜17:10 

 

場 所 :北里大学薬学部 1号館 5階 1503自習室(1日目,2日目)

         (〒108-8641 東京都港区白金5-9-1)

 

内 容:

1日目 

動態解析・投与設計を手計算による方法で症例検討(4〜5症例)を行います

検討対象薬物:バンコマイシン、アミノグリコシド、抗てんかん薬、ジゴキシンなど

  

2日目 

TDMソフトウェア OptjpWin Spreadsheet(別称:OptjpWinS)を用いてベイジアン法による動態解析・投与設計を行い、症例検討(5〜6症例)を行います.

検討対象薬物:バンコマイシン、テイコプラニン、アミノグリコシド、抗てんかん薬(バルプロ酸、カルバマゼピン等)、リチウム、ジゴキシンなど

 

詳細はこちらをご覧ください

 

第110回研究会例会 終了しました

 110回例会は盛会裡に終了いたしました。

ご参加頂いた皆様、ご講演頂きました中村先生、冨家先生有り難うございました。

 

日時:11月26日(土)、15:00~18:30
会場:シオノギ渋谷ビル(JR山手線渋谷駅徒歩5分)
      
テーマ「小児薬物療法の適正化に向けて」

 


1)小児の臨床薬理-体内動態と医薬品開発の現状-
         
2)薬物治療の質的向上における薬剤師の役割

 

 

*11/26日開催の例会は、日病薬病院薬学認定薬剤師制度

の単位取得を申請しています。取得単位はⅤ-3の2単位となります。

 

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