薬物治療モニタリング研究会へようこそ
本研究会は、有効で安全な薬物治療を進めていくために、薬物血中濃度を含め患者をモニタリングしていく視点、方法、考え方を薬物ごとに明らかにし、臨床に貢献していくことを目的に、テーマ、トピックスを取り上げる例会および演習形式で学ぶ特別ゼミナール(集中講習会)を開催しています.
News
2026/7/15
- 第124回例会の詳細をアップデートしました。参加登録方法は後日お知らせいたします。
2026/6/27
- 第124回例会の開催が11月7日(土)に決定いたしました。テーマは、「心不全と心房細動の薬物治療最前線 ― ガイドライン改訂を踏まえた薬物選択とTDMの実践 ―」です。是非ご参加ください。
2026/3/17
- 薬物治療塾 第17期後期の受講生募集のお知らせを掲載しました。本研究会会員の方々は特別価格で参加できます!
2026/3/14
- 第123回例会にご参加いただきありがとうございました。改めて免疫抑制薬の治療モニタリングについて学べました。さらに最新の研究についてもご紹介いただき、有意義な会となりました。
2026/2/21
- 第123回例会のご案内をアップデートしました。日病薬研修認定により、V-2が2単位取得できます。また、今回はZoom開催です。是非、ご参加ください。
2026/2/12
- 第71回特別ゼミナールへのご参加ありがとうございました。特別ゼミは久しぶりの対面開催でしたが、有意義な学びができたと思います。
2026/2/3
- 第71回特別ゼミナールの事前参加申し込みを締切ました。多数の申し込みをありがとうございました。当日のご案内は近日中に行いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
研究会例会
薬物治療モニタリング研究会第124回例会
日時:2026年11月7日(土)15時00分~18時40分
開催方法:明治薬科大学剛堂会館カンファレンスホール(東京都千代田区紀尾井町3-27)
テーマ:心不全と心房細動の薬物治療最前線
― ガイドライン改訂を踏まえた薬物選択とTDMの実践 ―
総会 15時~15時25分
講演1 15時30分~17時00分
「「最新ガイドライン2025」に基づく薬物治療総論と心房細動を合併した場合の戦略」
帝京平成大学 薬学部 臨床薬物治療学ユニット 講師 鈴木 正論 先生
講演2 17時10分~18時40分
「ジゴキシン・アミオダロンの位置づけとTDMの注意点」
東京科学大学病院 薬剤部 准教授・副薬剤部長 平井 利典 先生
登録方法の詳細は後日公開いたします。
少々お待ちください。
研究会特別ゼミナール
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