薬物治療モニタリング研究会へようこそ

 本研究会は、有効で安全な薬物治療を進めていくために、薬物血中濃度を含め患者をモニタリングしていく視点、方法、考え方を薬物ごとに明らかにし、臨床に貢献していくことを目的に、年3回のテーマ、トピックスを取り上げる例会および年2 回の特別ゼミナール(集中講習会)を開催しています.

News

2019/12/22

  • 第67回特別ゼミナールを2020年3月14日、15日の日程で開講します。
    2日間の症例検討会にぜひ御参加下さい。詳細はこちらをご覧ください。

 

2019/9/11

  • 第66回特別ゼミナール・プログラムをアップしました。
    ダウンロードは特別ゼミナールページからお願いします。

 

2019/6/29

  • 第66回特別ゼミナールを開講します。
    詳しくはこちらをご覧ください。

2019/6/9

  • 第117回例会・研究会総会を7月20日に渋谷で開催されます。
    渋谷で開催できる最後の例会・総会となります。
    詳細はこちらをご覧ください。

 

2019/4/8

  • 薬物治療塾第10期後期(2019年5月~2019年9月)の受講生募集が開始されています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

2019/3/17

  • 第65回特別ゼミナールを受講された方々専用の症例解説をアップロードしました。メールでお知らせしたパスワードを入力してダウンロードして下さい。

 

第67回特別ゼミナール開講します

第67回薬物治療モニタリング研究会特別ゼミナール

 

「TDM症例検討ワークショップ:薬物投与設計の実際」

 

実行委員長 篠崎 公一

実行副委員長 澁谷 正則

 

 第67回薬物治療モニタリング研究会特別ゼミナールを、下記要領で開催いたしますので、ご案内します.

 今回の特別ゼミナールのテーマとして、「TDM症例検討ワークショップ:薬物投与設計の実際」を取り上げました.臨床の場で薬物動態解析を必要とする薬物治療を想定した二種類のTDMアプローチを習得できるプログラムとしています.ワークショップで検討される症例は、ゼミナールごとに毎回異なる新たなTDM実施例を題材とし、スモールグループディスカッション(SGD)によるワークショップにて検討を行います.

 1日目は動態解析・投与設計を手計算による方法(関数電卓等最小限の計算機を使用)をアプローチとして症例検討を行います.2日目はコンピュータを用いたアプローチとして、TDMソフトウェア OptjpWin Spreadsheet(別称:OptjpWinS)を使ってベイジアン法による動態解析・投与設計を実施します. 

 なお,本ゼミナールは,現在および改訂版のモデル・コアカリキュラムのTDMに関する項目に準拠しています.講義,事前実習および実務実習での TDM 教育指導の充実のために,そしてTDM 業務のレベルアップにご活用下さい.また,薬学部学生の方々も実務実習の予習,復習,補習の機会として役立てて下さい.皆様のご参加を心よりお待ちしています.

 

 

テーマ :『TDM症例検討ワークショップ:薬物投与設計の実際』

 

日 時 :1日目 2020年 3月 14日(土) 9:00〜17:10 

    2日目 2020年 3月 15日(日) 9:00〜17:10 

 

場 所 :北里大学薬学部 1号館 6階 1603多目的室(1日目,2日目)

         (〒108-8641 東京都港区白金5-9-1)

 

詳細はこちらをご覧ください

 

第67回特別ゼミナール案内
第67回特別ゼミナール案内.pdf
PDFファイル 112.0 KB
第67回特別ゼミナール日程表
第67回特別ゼミナール日程表.pdf
PDFファイル 50.0 KB

第117回研究会例会 終了しました

 当研究会で会場としていましたシオノギ渋谷ビル内会議室での最後の例会となり、多くの参加者をお迎えして盛会裡に終了いたしました。ご出席頂きました参加者の皆様、有り難うございました。

 オーガナイズして頂きました西先生、浜田先生、ご講演頂きました高橋先生、才郷先生、亀田先生有り難うございました。

 

日時:7月20日(土)、15:00~18:30

会場:シオノギ渋谷ビル2階(住所:渋谷区渋谷2-17-5)

    

 

 

テーマ「中小病院におけるAST活動  

         ~TDM症例から学ぶ~ 」

 

        オーガナイザー・座長 杏林大学医学部付属病院 

          医療安全管理部・感染対策室 西 圭史先生

 

 

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