薬物治療モニタリング研究会へようこそ

 本研究会は、有効で安全な薬物治療を進めていくために、薬物血中濃度を含め患者をモニタリングしていく視点、方法、考え方を薬物ごとに明らかにし、臨床に貢献していくことを目的に、年3回のテーマ、トピックスを取り上げる例会および年2 回の特別ゼミナール(集中講習会)を開催しています.

News

2017/2/17

  • 第111回例会では日本緩和医療薬学会認定薬剤師制度の受講2単位が受けられることが決まりました。

2017/2/12

  • 第61回特別ゼミナールを3月11〜12日に開講します。
    薬物投与設計の実際を症例検討会を通して学べる内容です。
    ご興味をお持ちの方、詳細はこちらをご覧ください。

 

2017/2/12

  • 第111回例会を3月18日(土曜日)に開催いたします。
    緩和ケアをテーマとして取上げますので、出席をご検討ください。
    詳細はこちらをご覧ください。

 

 

第61回特別ゼミナールのお知らせ

 第61回薬物治療モニタリング研究会特別ゼミナールを下記の要領で開催します.本ゼミナールでは,「TDM症例検討ワークショップ:薬物投与設計の実際」をテーマとして,病棟での薬物治療を想定した二種類のTDMアプローチを習得できるプログラムとしています。毎回異なる新たなTDM実施症例を題材とし、スモールグループディスカッション(SGD)によるワークショップを行います.

 

日 時 :1日目 平成29年 3月 11日(土) 9:00〜17:10 

    2日目 平成29年 3月 12日(日) 9:00〜17:10 

 

場 所 :北里大学薬学部 1号館 5階 1503自習室(1日目,2日目)

         (〒108-8641 東京都港区白金5-9-1)

 

内 容:

1日目 

動態解析・投与設計を手計算による方法で症例検討(4〜5症例)を行います

検討対象薬物:バンコマイシン、アミノグリコシド、抗てんかん薬、ジゴキシンなど

  

2日目 

TDMソフトウェア OptjpWin Spreadsheet(別称:OptjpWinS)を用いてベイジアン法による動態解析・投与設計を行い、症例検討(5〜6症例)を行います.

検討対象薬物:バンコマイシン、テイコプラニン、アミノグリコシド、抗てんかん薬(バルプロ酸、カルバマゼピン等)、リチウム、ジゴキシンなど

 

詳細はこちらをご覧ください

 

第111回研究会例会のお知らせ

 緩和ケアをテーマとして取上げた例会を下記の日程で開催いたします。

お忙しいとは思いますが、興味深い内容ですので、是非出席をご検討ください。

 

 

日時;平成29年3月18日(土)15時00分〜18時30分

  場所;シオノギ渋谷ビル6階会議室 (渋谷区渋谷2-17-5)

 

 

 「緩和ケアに関わる薬学的アプローチ -Up To Date-」

 

 

 詳細はこちらをご覧ください

 

 

本例会は日本緩和医療薬学会認定薬剤師制度の受講2単位が受けられます。

また日病薬病院薬学認定薬剤師制度の単位取得を申請しています。

取得単位はホームページでお知らせします。

 

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