薬物治療モニタリング研究会へようこそ

 本研究会は、有効で安全な薬物治療を進めていくために、薬物血中濃度を含め患者をモニタリングしていく視点、方法、考え方を薬物ごとに明らかにし、臨床に貢献していくことを目的に、年3回のテーマ、トピックスを取り上げる例会および年2 回の特別ゼミナール(集中講習会)を開催しています.

News

2019/6/29

  • 第66回特別ゼミナールを開講します。
    詳しくはこちらをご覧ください。

2019/6/9

  • 第117回例会・研究会総会を7月20日に渋谷で開催されます。
    渋谷で開催できる最後の例会・総会となります。
    詳細はこちらをご覧ください。

 

2019/4/8

  • 薬物治療塾第10期後期(2019年5月~2019年9月)の受講生募集が開始されています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

2019/3/17

  • 第65回特別ゼミナールを受講された方々専用の症例解説をアップロードしました。メールでお知らせしたパスワードを入力してダウンロードして下さい。

 

第117回研究会例会 終了しました

 当研究会で会場としていましたシオノギ渋谷ビル内会議室での最後の例会となり、多くの参加者をお迎えして盛会裡に終了いたしました。ご出席頂きました参加者の皆様、有り難うございました。

 オーガナイズして頂きました西先生、浜田先生、ご講演頂きました高橋先生、才郷先生、亀田先生有り難うございました。

 

日時:7月20日(土)、15:00~18:30

会場:シオノギ渋谷ビル2階(住所:渋谷区渋谷2-17-5)

    

 

 

テーマ「中小病院におけるAST活動  

         ~TDM症例から学ぶ~ 」

 

        オーガナイザー・座長 杏林大学医学部付属病院 

          医療安全管理部・感染対策室 西 圭史先生

 

 

第66回特別ゼミナールのお知らせ

薬物治療モニタリング研究会第66回特別ゼミナールのご案内

 

 この度下記要領にて特別ゼミナールを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

本研究会特別ゼミナールは4コースを2日間で開講し、同日内でコース選択制としました。基礎コースを2段階に分け、TDMの初心者を対象とした1日目の基礎初級コースと従来の基礎知識・対象疾患・対象薬とその投与設計法を学ぶ応用中級コースを開設しました。

また臨床活用コースは1日目全日開講の「薬剤師が薬物治療に積極的にかかわるうえでのTDMの役割」をテーマとする臨床活用コースと、2日目全日開講のPK-PDに焦点を合わせたPK-PD基礎と応用コースを設けました。本コースはPK-PDの基礎および応用としてPK-PDの理解を深める実践的な取組みを学べるコースとなっています。

 

開催日:2019年9月28日(土)〜29日(日)

会場:北里大学薬学部 

 

基礎初級・応用中級コース    

1日目 --- 基礎初級コース

9月28日(土曜日)

「採血から薬物濃度測定までの留意点」

  講師: 小杉隆祥先生(防衛医科大学校病院薬剤部)

 

「数値を合わせるだけのTDMから実践的な臨床的スキルとしてのTDMへシフトチェンジ」

  対象者:TDMの初学者で、TDMの知識を実務にどう活かしていいか悩んでいる人やTDMを行っても説得力のあるアセスメントが書けず改善したいと思っている人を対象としています。

  講師:三浦崇則先生、万塩裕之先生 (安城更生病院)

 

2日目 --- 応用中級コース

9月29日(日曜日)

「てんかん治療と抗てんかん薬のTDM」

講師: 高尾良洋先生(武蔵野大学薬学部薬学科)

「小児科領域のTDMにおいて何を考慮すべきか」

講師: 澁谷正則先生(ふれあい平塚ホスピタル薬剤科)

「アミノグリコシドおよびその他の抗菌薬のTDM」

講師: 篠崎公一先生(北里大学薬学部)

「グリコペプチド系抗生物質のTDM」

講師: 西圭史先生(杏林大学医学部付属病院薬剤部)

「真菌感染症と抗真菌薬のTDM(仮題)」

講師: 浜田幸宏先生(東京女子医科大学病院薬剤部)

 

臨床活用コース

開催日:2019年9月28日(土)

テーマ 「薬剤師が薬物治療に積極的にかかわるうえでのTDMの役割」

「薬物動態の基礎:クリアランスの変動要因と演習」 

   講師:花田和彦(明治薬科大学・薬物動態学研究室)

   「薬物動態情報をいかに患者に適応するか」

   講師:川名純一(明治薬科大学・薬物動態学客員研究員)

 

 その他数名の講師を予定しています。

   

PK-PD基礎と応用コース

開催日:2019年9月29日(日)

 

PK-PD基礎

テーマ:「母集団PK-PDを理解する」

「母集団PK解析アップデート」

講師: 平岡聖樹先生

 

「母集団PK-PD解析アップデート」

講師: 鈴木昭之先生(ファイザー株式会社クリニカルファーマコロジー部)

 

PK-PD応用

テーマ 「良質な薬物治療を実践および提供するために臨床薬物動態を理解する」

講 師  : 辻 泰弘先生 (日本大学薬学部 薬剤師教育センター)

 

 

詳細はこちらをご覧ください

 

 

 

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