薬物治療モニタリング研究会へようこそ

 本研究会は、有効で安全な薬物治療を進めていくために、薬物血中濃度を含め患者をモニタリングしていく視点、方法、考え方を薬物ごとに明らかにし、臨床に貢献していくことを目的に、年3回のテーマ、トピックスを取り上げる例会および年2 回の特別ゼミナール(集中講習会)を開催しています.

News

2018/12/30

  • 第65回特別ゼミナール受講申込を開始しました。
    詳細はこちらをご覧ください。

 

2018/ 9/23

  • 第64回特別ゼミナール PK-PD基礎と応用コース受講に必要なエクセルファイルを「ダウンロードページ」にアップしました。受講を予定されている方はこちらからダウンロードして、当日使用するPCに入れて下さい。

2018/9/22

  • 薬物治療塾第10期前期(2018年11月〜2019年3月)の受講生募集が始まっています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

第116回研究会例会のお知らせ

 第116回例会を以下のテーマで開催します。

お忙しいとは存じますが、当研究会ならではのテーマを取り上げました。

興味深い内容となっていますので、是非平成最後例会にご出席ください。

 

テーマ:薬物治療を適切に行うためのPK/PD解析

 

日時;平成31年3月2日(土)、15:00~18:30

場所;シオノギ渋谷ビル2階

 

詳細はこちらをご覧ください

 

第65回特別ゼミナール受講受付を開始しました

 

『TDM症例検討ワークショップ:薬物投与設計の実際』

 

 

日 時 :1日目 2019年 3月  9日(土) 9:00〜17:10 

    2日目 2019年 3月 10日(日) 9:00〜17:10 

場 所 :北里大学薬学部 1号館 4階 1401多目的室(1日目,2日目)

         (〒108-8641 東京都港区白金5-9-1)

 

内 容 :1日目 

動態解析・投与設計を手計算による方法で症例検討(4〜5症例)を行います。

検討対象薬物:バンコマイシン、アミノグリコシド、抗てんかん薬、ジゴキシン

 

    2日目 

TDMソフトウェア OptjpWin Spreadsheet(別称:OptjpWinS)を用いてベイジアン法による動態解析・投与設計、症例検討(5〜6症例)を行います.

検討対象薬物:バンコマイシン、テイコプラニン、アミノグリコシド、抗てんかん薬(バルプロ酸、カルバマゼピン等)、リチウム、ジゴキシン

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

受講申込はこちらから

「特別ゼミナール受講申込」

 

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